北海道 新型コロナウイルス療養解除日カレンダー
北海道 新型コロナウイルス療養解除日カレンダー

自宅・宿泊療養施設で療養されている方へ

自宅・宿泊療養施設で療養されている方へ、療養解除日(外出等通常の生活が可能となる日)の考え方をご案内しています。
以下の記載内容をご確認の上、症状が出た日などを入力していただきますと、療養解除日がカレンダーで表示されますので参考としてください。

新型コロナウイルス感染症の療養解除基準について

⼀般的には、発症⽇(無症状患者では検体採取⽇)を0⽇⽬とした7⽇⽬が経過するまで(その⽇に症状軽快後24時間が経過していれば)が療養期間で、その翌⽇が療養解除⽇です。
有症状の⽅で、発症⽇から7⽇が経過した時点で症状軽快後24時間が経過しておらず、療養の継続が必要と思われる場合は、お住まいの市町村を管轄する保健所へお問い合わせください。
なお、札幌市、旭川市、函館市、小樽市にお住まいの方で詳細の確認を希望される場合は、各保健所へお問い合わせください。

療養解除日の判断基準(概要)

有症状患者の場合
発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合(※)
症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向にあること。
(症状がすべてなくなることを必要とはしません)
発症日の翌日から10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、次のことにご注意ください。
・検温などご自身による健康状態の確認
・高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問
・感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること など
無症状患者の場合
陽性確定に係る検体採取日から7日間経過した場合
検体採取日の翌日から5日目に検査キットで陰性を確認した場合の療養解除日は6日目となります。
ただし、7日目までは、感染リスクが残存することから、次のことにご注意ください。
・検温などご自身による健康状態の確認
・高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問
・感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること など

当初は無症状であっても、療養中に症状が出てきた場合は、症状が発現した日を発症日とし、【有症状患者の場合】
の基準に沿って療養してください。

療養解除日以降の過ごし方について

仕事や通学など、通常の生活を再開していただいて差し支えありません。
感染者でも再感染の可能性は否定できないことから、マスク着用など引き続き感染予防に努めてください。
解除の時点で何らかの症状が残っており、相談したい場合は、かかりつけ医や診断を受けた医療機関、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(0120-501-507)へお問い合わせださい。

療養解除日カレンダーについて

発症日(注)を入力していただきますと、療養解除日をカレンダーで確認できます。
なお、表示される日にちは、ご自身の判断での「発症日」に基づくものとなります。

(注)

発症日とは
・有症状の場合
・・・発熱・のどの痛み等新型コロナウイルス感染症の症状が出た日
・無症状の場合
・・・抗原検査キットやPCR検査等を実施した検体採取日
参考事例
  • (1) 検査時点で無症状でも、3日目に症状が出た場合は、「有症状」として3日目が発症日(0日目)になります。
  • (2) 検査前日の発熱が3日後に軽快し、その2日後にまた発熱し、翌日に軽快した場合、検査前日が発症日(0日目)になります。

療養解除日カレンダー

  1. ①あなたの症状の有無を選択してください

    無症状

  2. ②あなたの発症日を入力してください

    発症日:
    (こちらが0日目となります)
  3. ③有症状の場合、症状が軽快した日を入力してください 症状が軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向にあること
    (症状がすべて無くなることを必要とはしません)

    軽快日:
    (こちらが0日目となります)

あなたの療養解除日の目安はです

※無症状で検体採取⽇の翌⽇から5⽇⽬に検査キットで陰性を確認した場合の療養解除⽇は6⽇⽬となります。

※表⽰される⽇にちはご⾃⾝の判断での「発症⽇」「軽快⽇」に基づくものであるため、保健所から交付される療養証明書の療養期間と異なる場合があります。

※療養期間が10⽇以上となる場合、管轄の保健所までお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室
〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

TEL : 011-231-4111